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今年2回目のリトルワールド ~その2・園内前半の国々 [愛知]

リトルワールドの2回目で、この話題は今回でおしまいです。
逆回りで見学してるので今回は前半の国々です。
ハロウィンの時期だったので、ハロウィンイベントも開催されたようです。
いつ行っても楽しめるリトルワールドでした。

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ネパールの仏教寺院です。
チベット仏教ニンマ派に属する寺院をモデルに復元したものです。

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南アフリカのンデベレの家です。
家屋は水性ペンキで描く色鮮やかな幾何学模様の壁絵で飾られます。

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タンザニア南西部の山地に住む農耕民、ニャキュウサの家です。
家の外壁と屋根の骨組の材料はタケです。

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ケニア北部の砂漠地帯でラクダの遊牧をするレンディーレのテントです。
移動の時にはラクダ2~3頭にテントをはじめすべての家財を積んで運搬します。

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どうぶつ広場です。ヒツジとリャマがいます。
エサもあげることができます。

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イタリア半島南部、プーリア州アルベロベッロ郊外の農家です。

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建物の中はイタリアンレストランになっています。
マルゲリータを注文していただきました。

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フランスのアルザス地方の家です。
ムギ、トウモロコシなどの耕作、ウシの飼育のほか、ブドウ栽培も行っています。

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ドイツ、バイエルン州の村です。のどかな美しい村の情景を復元したものです。

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ハロウィンイベントの舞台がありました。
どんなショーがあるのでしょうか?時間の関係で見れませんでした。

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ドイツ、バイエルン州の村の一部の聖ゲオルグ礼拝堂です。

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スーパーマリオの家族がいました。仲のいい家族なんでしょうね。

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ミクロネシア、ヤップ島の家です。
屋根はヤシの葉で葺き、壁や柱はすべてヤシ縄で固定しています。

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インドネシア、バリ島貴族の家です。
お祭りや儀式のときに余興として踊りやガムラン演奏をする場などです。

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ペルー、大農園領主の家です。
部屋はヨーロッパから輸入した豪華な家具で飾られます。

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台湾の農家の家です。派手な提灯が飾られています。
3つの棟を合わせたようなコの字型の建物が特徴です。

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北海道のアイヌの家です。
エゾヒグマの前にはコスモスが咲きます。

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琉球王国時代の士族の屋敷を石垣市より移築復元。
台風の襲来に備えて、柱の本数を多くし、赤瓦をしっくいで固めているのが特徴です。
今年2回目の世界1周旅行でした。
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コメント 6

きゅぴ

ピザおいしそう。。
いろいろなものが園内では食べられるのかしら。楽しそうですね!
by きゅぴ (2018-11-17 16:03) 

nikki

手軽な世界旅行ですね。
リトルワールド行ってみたいな。
by nikki (2018-11-17 18:10) 

スミッチ

エゾヒグマ大きいですね。北海道でエゾヒグマといえば三毛別羆事件をつい思い出してしまいます。そうそう、けっして検索してwikiなぞを読んではいけませんよ。決してですよ。
by スミッチ (2018-11-17 22:58) 

masa

きゅぴさん。
そうなんです。世界各国の料理が食べられます。
今まで5回ほど行ってますが、ピザかカレーしか食べたことないです。
by masa (2018-11-19 20:10) 

masa

nikkiさん。
一日で世界を回れますよ。
建物を見ているだけでも楽しいですよ。
by masa (2018-11-19 20:11) 

masa

スミッチさん。
エゾヒグマは大きいですね。3メートル近くあるのでは?
スミッチさんの振りでWIKIで調べてみます。
by masa (2018-11-19 20:12) 

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